Browsh - テキストベースのWebブラウザ
(brow.sh)-
SSH/TTY環境でHTML5、CSS3、JS、Video、WebGLなどをサポート
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動画/画像などはUTF-8ハーフブロックを使って、ターミナル上で可能な限りグラフィックを再現
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マウス対応により、リンクのクリックや線描画などもサポート
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ヘッドレスでFirefoxを実行し、Webサーバーに接続した後、拡張機能を通じてWebページをターミナル向けに変換
→ Webページを1つのHTML/Textとして転送することで、ターミナルへ送られるWebトラフィックを最小化
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Goで書かれたシングルバイナリで、Firefox 57以上が必要
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各種Linux、macOS、Windowsをサポート
1件のコメント
変換処理を行うため、速度はそれほど速くありませんが、
Webサーバーの閲覧はサーバー側で行い、そのWebページを変換して非常に少ないトラフィックでシェル上から見られるので、
ネットワーク環境がかなり悪い場所では、それなりに使える場面があるかもしれません。
HNのあるユーザーが、アラスカでは月14万円払うインターネットでも最大速度が512kなので、こうした方式が有用だというコメントをしていました。
あの画像レンダリングでUTF-8のハーフブロックを使うのは imgcat で見たことがありましたが、ここでも活用しているんですね。