11 ポイント 投稿者 xguru 2020-12-02 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

Ruby on Rails の強み

  • 参入障壁が低い

  • Ruby言語の強力さ

  • rails console

  • テストコード作成のしやすさ

  • 日付関連

  • DBスキーマ管理

  • メール送信プレビュー

  • 非同期ロジック処理のためのsidekiq

Spring の強み

  • 宣言的なAPIエンドポイントのルーティング

  • 宣言的なDBトランザクション管理

  • Container とDI

  • DB EntityレイヤーとQueryレイヤーの明確な分離

  • cloud platform, MSA

  • Static Type (Java, Kotlin)

  • 開発エコシステム

  • openapiドキュメント作成のしやすさ

別の話

  • 生産性

  • ケース規約

「以前はRailsだけが持っていた強みが際立っていましたが、時間が経つにつれてSpring陣営が非常に速いスピードで進歩し、Railsの強みがもはやRailsだけの強みとは言いにくくなったように思います。

しかし、Ruby on RailsもSpringに劣らず成熟したフレームワークであり、オープンソースコミュニティだけでも継続的な進歩を実現しています。」

2件のコメント

 
n1ghtc4t 2020-12-02

今では強みがかなり薄れてきていますが、最初にリリースされ広まり始めた時期を振り返ると、本当に多くの言語や開発環境に大きな影響を与えたフレームワークだったように思います

 
beatblue 2020-12-02

一時期、RubyにハマってRailsまでかなり触っていたのですが、強みはもちろん、それ以上に開発哲学そのものがかなり魅力的だと感じました。久しぶりにまた関連する内容を目にしましたね〜 ^*