JerryScript - IoT機器向け超軽量JSエンジン
(github.com)- マイクロコントローラーなど、リソースが限られた機器で動作するJavaScriptエンジン
→ 64KB以下のRAM、200KB以下のフラッシュメモリでも動作可能
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ECMAScript 5.1互換
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ARM Thumb-2向けにコンパイルした場合のサイズは160K
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少ないメモリ使用量に対して最適化
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C99で書かれており、優れた移植性
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JSソースコードをバイトコードとして事前コンパイルできるようにスナップショットをサポート
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C APIでどこにでも容易に埋め込み可能
8件のコメント
QuickJSやDucktapeと比べると、より小さいJSエンジンなのでしょうか? どちらも十分に小さいと思っていたのですが……
サムスン電子が公開したプロジェクトですね。実際によく使われているのかは分かりませんが、どこで使われているのか気になります。
ES 5.1 なら ES 6 よりも前ですから、一般にモダンとされるような機能はないと考えてよさそうですね。
推奨スペックを見ると、少し前にここで紹介されていた Raspberry Pi Pico のようなデバイスで JavaScript を動かすためのもののようですね。
https://ja.news.hada.io/topic?id=3618
1.5で上がっていたので、気になって内容を見てみました。
JerryScriptの主な特徴:
ECMAScript 5.1標準に完全準拠
ARM Thumb-2向けにコンパイルした場合、バイナリサイズは160K
低メモリ消費向けに徹底的に最適化
最大限の移植性を実現するためC99で記述
JavaScriptソースコードをバイトコードに事前コンパイルするためのスナップショットをサポート
成熟したC APIを備え、アプリケーションへの組み込みが容易
ああ、修正しておきました……。最近タイプミスが多くなっていますね。
この程度の誤字なら、サイトを愛している利用者たちが見つけてくれるでしょうね(笑)
笑 ありがとうございます!