7 ポイント 投稿者 xguru 2021-02-03 | 7件のコメント | WhatsAppで共有
  • 2億3500万件のWebサイトの証明書向けMariaDBを運用するハードウェア

→ AMD EPYC 7542 64コア/128スレッド x 2基

→ 2TB 3200MT/s RAM

→ 6.4TB Intel P4610 NVMe SSD x 24台

  • 交換前はIntel Xeon 24コア、1TBメモリ、SATA SSD

  • 交換後、平均APIリクエスト時間が90msから9msに減少

  • CPU使用率が90%から25%に減少

  • DBの平均クエリ応答時間が0.45msから0.15msへと3倍高速化

7件のコメント

 
markmc 2021-02-09

ここも、IntelからAMDに移行したんですね〜

 
kbumsik 2021-02-03

DB用にあの機材を1台だけ回しているんでしょうか? あれでLet's Encrypt全体をカバーできるようですね...

それはともかく、あわせて添付されていたOpenZFS NVMeアレイに関するレポート、いいですね。私もZFSをNVMeと一緒に使うとどうなのかと思っていたので、良い参考になりそうです。

 
nicewook 2021-02-03

単にハードウェアを交換しただけなのに、ずっと速くなったということですね。 :-)

 
japansea 2021-02-03

スペック差がありますね?

tpmc の差もかなりありそうですね。

 
xguru 2021-02-03

DellのP4610 6.4TB NVMe SSDは1台あたりの価格が$6000を超えるので、それが24台で1.5億ウォン……

というわけで、このサーバー1台の価格はリテール基準でおよそ$200k(2.2億ウォン)程度と推定されるそうです。

かなり大きな案件なので、値引きが入れば1億~2億ウォンのどこかになるのではと思います。

この規模でも2Uサイズ程度で済むそうなので、家に1台置けたらいいですね!??

最近の2Uサイズ機器は、IKEAのコーヒーテーブル(LACK)の下に入れればいいそうで……

 
kunggom 2021-02-04

やはり高いものは良いんですね。

でも、あそこまで小さいとは思いませんでした。

 
galadbran 2021-02-03

移動式ラック機器なんですか!?!?