Rust in Production: 1Password
(serokell.io)-
本番環境でRustを使用している1PasswordのVPoEインタビュー
-
最初に導入したWindows向け1Passwordは、70%がRustコード
-
ブラウザでパスワードを入力する重要なエンジンである1Password Brainは、GoからRustへ変更(WASMを利用)
-
全体をRustに置き換える作業が進行中
-
選定した最も重要な理由の1つはメモリ安全性
-
そのほかにも、性能面での利点、型チェックによる安全性
-
手続き型マクロシステムが非常に有用
-
Tokio、Tokio、Hyper/Reqwest、Ring、Neon などのRustライブラリを利用中
-
Rustには満足しているが、デプロイ時にWebAssemblyを利用する部分ではやや不足がある
-
学習コストはややあるが、全体的には満足
-
Rustが初めてなら、小さくても何かを作ってみることを推奨
まだコメントはありません。