18 ポイント 投稿者 xguru 2021-02-16 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

アグレッシブな投資家であるARK Investが見据える2021年の主要技術トレンド [112p PDF]

  1. Deep Learning Is Software 2.0

→ ますます多くのコンピューティングパワーを必要とする

→ AIチップブームを引き起こすだろう

→ ディープラーニングはインターネットよりも大きな経済的価値を生み出すだろう

  1. The Re-Invention of the Data Center

→ 2030年にはARMがPC市場を掌握し、クラウドもARMへ

→ x86は次第に後退し、ARM/RISC-V/アクセラレータの時代へ

  1. Virtual Worlds : ビデオゲーム、ARとVR

→ ゲームの収益モデルはゲーム内の仮想グッズ販売へ移行している:ゲームのマネタイズはさらに拡大するだろう

→ 2022年にはARが大衆化し、2030年にはARが現在の1兆ウォン市場から143兆ウォン市場へ成長するだろう

→ VRは2030年に現実のものになるだろう

→ 仮想世界の売上は2025年に430兆ウォンに達する見込み(ゲーム395兆、AR&VR 30兆)

  1. Digital Wallets : ポケットの中の5,000兆ウォン市場機会

→ 米国では銀行口座よりデジタルウォレットを持つ人のほうが多くなりつつある

→ デジタルウォレット利用者の価値は約$20,000と見込まれ、米国の230万人の利用者で掛け合わせると$4.6 trillion(5,000兆ウォン)

  1. Bitcoin’s Fundamentals

→ 利用可能なネットワークが増えるにつれて最高値を更新

→ ビットコインが企業の現金資産として中核的な役割を果たせるようになるだろう

  1. Bitcoin: Preparing For Institutions

→ ビットコインは引き続き信頼を獲得している最中:Square/Paypal/JP Morgan/Kraken..

→ 機関のポートフォリオに戦略的に配分すべきだろう

→ 機関投資家が投資することでビットコイン価格に影響を及ぼすようになるだろう

  1. Electric Vehicles (EVs)

→ 既存の自動車メーカーが障害を克服すれば、電気自動車は2025年までに4,000万台へと約20倍に増加する可能性がある

  1. Automation : ロボットがあなたを助け、雇用を生み出すだろう

→ 米国がロボットによる製造自動化で1万人あたり200台に達するまでには1990年から25年かかったが、米国経済は2025年までに5倍以上の速度で自動化されるだろう

→ 自動化は今後5年間でUS GDPに5%($1.2t、1,300兆ウォン)を上積みするだろう。ARKは自動化が米国の実質GDP成長率を年平均3.4%押し上げると予想

  1. Autonomous Ride-Hailing : 自動運転ライドシェア

→ ロボタクシーがライドシェア市場を拡大させるだろう

→ 3つの自動運転技術が進化中:カメラベース(Tesla)、LiDar & HDマッピング(Waymo)、V2X(センサーインフラベース、Baidu Apollo)

→ 自動運転ライドシェアプラットフォームは2030年には年間1,000兆ウォン以上の収益を上げると予想

  1. Delivery Drones

→ バッテリー技術の進歩により、エアタクシー/エアアンビュランスなどのAir Travelが可能になるだろう

→ 2025年までにドローンがeコマース配送の20%以上を占めるようになるだろう

→ 2030年までに食品配送の20%を占め、19%多い収益を生み出すだろう

→ 2025年にドローン配送プラットフォーム売上が55兆ウォン、ハードウェア売上が15兆ウォンに到達するだろう

  1. Orbital Aerospace : 宇宙産業の始まり

→ ロケットの再利用が打ち上げコストを大幅に引き下げている

→ 人工衛星打ち上げコストの低下により、低遅延でのグローバルカバレッジが可能になる

→ 衛星インターネット売上は年間で米国11兆ウォン、世界44兆ウォンに達するだろう

  1. 3D Printing

→ 3Dプリンティングはまだ初期段階

→ 航空機などで多様なフォームファクタを可能にする

→ 3Dプリンティングが製造分野におけるAIの潜在力を最大限に引き出す

→ 2025年までに132兆ウォン市場になるだろう

  1. Long Read Sequencing : ヒトゲノムをより完全に

→ 第3世代シーケンシング手法

→ LRS市場は毎年82%ずつ成長し、2025年には5兆ウォン市場になるだろう

  1. Multi-Cancer Screening

→ 早期診断できれば、がんは成功裏に治療可能

→ 1回の血液検査で複数の初期がんを検査するマルチがんスクリーニング検査

→ 継続的な価格低下により、マルチがんスクリーニング検査の価格が十分に利用可能な水準まで下がる

→ 価格が$1500まで下がれば市場が立ち上がり、$1000まで下がればがん死亡率のカーブを変えられると予想

  1. Cell and Gene Therapy: Generation 2

→ がん治療法のテストは液体から固形腫瘍へ移行中

→ 腫瘍試験は自己細胞療法から同種細胞療法へ移行中

→ 遺伝子治療はEx VivoからIn Vivo編集へ変化

→ 同種細胞と細胞免疫療法が250兆ウォンの収益を生み出せると予想