文書作成法のパラダイムシフト: Roam Research
(tkim.co)月額30ドルを払わなければならないメールクライアントに続いて、月額15ドルを払うメモアプリが登場しました。
自分で書いた文章ですが、Roam Researchに関する多くの文章や動画を見ていて鳥肌が立ったので、その体験を共有したくて残します。
要するに
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Roam Researchは、最小単位で思考を管理できるようにしてくれて
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作成したノートを継続的に振り返って再活用できるUXを提供し
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さまざまな用途のノートをすべて包摂する、全ライフサイクルのノートワークフローを作れます
ところが、このノートアプリがそうした行動を中毒的にさせるという点がかなり印象的です。
5件のコメント
最近、Notionにもバックリンクの自動表示機能が付いて良いですね。
それでもまだ物足りないのは、オフライン対応があっても今見ているページを保持する程度にとどまっている点です。なので毎日、HTMLで全体を書き出して保管しています。
Roam Researchが差別化されている部分として目を引くのは、つながりを自動的に見つけて推薦してくれるなど、接続の強調ですね。日付もページとして作られてつながる構造ですし。
もしRoam Researchは、オフライン対応はどの程度の水準なのでしょうか?
Roamは使ってみたい気持ちはあるのですが、価格が高いので長く使うには負担が大きい感じがしますし、Obsidianも個人利用は無料とはなっているものの、会社の仕事で使うならライセンスを購入するよう書かれていて、やはり悩みますね。
Foam https://ja.news.hada.io/topic?id=2356 を使い始めました。
Roam Research に似たツールとして、Obsidian というものもあります。
オフライン環境でも使用でき、Markdown 形式で保存されること、そして同期とパブリッシング(?) を除けば無料で使える点から、Roam を使っていましたがこちらに乗り換えました。
Obsidian https://ja.news.hada.io/topic?id=2169
私がノートツール Roam を愛する理由と使い方 https://ja.news.hada.io/topic?id=1349