オープンソース可視化ライブラリ d3.js 開発10年間で学んだこと
(observablehq.com)-
ツールを作るうえで最も重要なのは、使い方の教育。あらゆるドキュメント形式の中で、例が最も効果的
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ユーザーを支援することは強力な調査手段。手助けしながら欠陥を早く見つけられる。ただし全員を助けることはできないし、それを目標にすべきではない
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実用的ではない見栄え重視に注意: インタラクションやアニメーションのような技術的に美しいものにはコストがかかる。何より静的な形に集中すること
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可視化は探索から説明までひとつのスペクトラムにある。すべての可視化が同じ目的に使われるわけではないので、設計するときはそのスペクトラムのどこにあるのかを把握すること
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ほとんどの場合、可視化作業の80%はデータを扱うことに費やされるべき。可視化は分析の最終結果。
d3-arrayとd3-dsvを最もよく使い、tidy.jsやArqueroのようなツールが登場したことをうれしく思う -
実際にデータを入れて試す前に、特定の可視化形式に縛られないこと
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10%のコードが90%のバグを引き起こす
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どれほど自分の仕事が良くても、インターネットでは誰かが傷つくことを言ってきて、嫌な気分になる
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ひとりで進まないこと。検証、フィードバック、支援、メンタリングができるチームを見つけること
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良い時間を過ごしてください。楽しんでいれば、失敗しても後悔することは減ります。
3件のコメント
10年もの間、何かに打ち込むというのは本当に美しいですね
bells and whistlesは、文字どおりの「ベルの音や口笛」という意味ではなく、慣用的に「実用的ではない見せかけの装飾」という意味で使われます。韓国ではあまり使われない表現なので……https://en.dict.naver.com/#/entry/enko/351c86ada072497ebdaf916863025ad…
ああ、ありがとうございます。修正しておきます〜