6 ポイント 投稿者 xguru 2021-03-17 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

米国でのサービスローンチを目指すスタートアップがチェックすべきこと

  • ビジネスがCCPAの適用対象かどうかを確認

→ 年間売上が2,500万ドル以上

→ 年間5万人以上のカリフォルニア州居住者/デバイスを対象とする個人情報を購入、受領、販売、または共有している

→ 年間売上の50%以上を、カリフォルニア州居住者の個人情報の販売によって創出している

  • 収集する情報がCCPAの適用を受ける情報かどうかを確認(以下は例)

→ 氏名(仮名を含む)、住所、電話番号、メールアドレス、社会保障番号(SSN)、パスポート番号、銀行口座番号、クレジットカード番号

→ 性別、人種、年齢、婚姻状況、宗教などの個人情報

→ インターネット接続記録、検索履歴、オンライン活動履歴など

→ アカウント名、IPアドレス、オンライン上で個人を特定できる情報など

→ 個人の資産内訳、購買記録、消費履歴など

  • 事業活動がCCPAの適用対象となる活動かどうかを確認

→ CCPAの核心は、営利目的で個人情報を「収集」する行為と、情報の「販売」行為および「開示」行為を規律すること

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