ウィキペディア、企業向けAPIを公開し企業から料金を徴収へ
(diff.wikimedia.org)- Wikimedia Enterprise APIにより、企業がウィキペディアのコンテンツを有料で利用する形に変更
→ 例えばGoogle検索エンジンがウィキペディアのコンテンツで「Infobox」や「Knowledge Graph」を作成して表示することに対して料金を取るということ
-
opt-in方式で動作。料金を支払えば既存のpublicコンテンツをそのまま利用可能
-
個人がパブリックコンテンツにアクセスすることは引き続き無料。また、非商用・研究目的などでも無料で提供する予定
1件のコメント
金額がどうなるかは分かりませんが、やはり使用量に比例するなら、Google検索エンジンが最も大きな金額を支払うことになりそうで、Apple SiriとAmazon Alexaもかなりの費用がかかりそうですね。