13 ポイント 投稿者 xguru 2021-03-20 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • S3 からデータを取得しながら、Lambda 関数で前処理が可能

→ 標準の S3 GET リクエスト時に自動実行されるため、既存コードの変更は不要

  • 1つのデータからさまざまなビューを生成できるように

→ 呼び出し情報を使って画像のリサイズやウォーターマーキング(誰が画像を取得したかなどを記録)が可能

→ PII(個人識別情報)のマスキング

→ データフォーマットの自動変換

→ 他のデータや情報との連携

→ ダウンロード時にファイルを自動で圧縮/解凍

→ データアクセスに対するカスタム権限チェック

2件のコメント

 
dataduck 2021-03-20

データフォーマット変換とPII匿名化のためのロジックをSparkで一生懸命実装しているところなので、拍子抜けしつつもうれしいアップデートですね。性能が気になります。

 
xguru 2021-03-20

画像の違法コピー対策には、ユーザー情報を埋め込むウォーターマーキングも重要ですが、それをもう少し手軽にできるようになりそうですね。