ZooKeeperなしのKafka、初のデプロイ
(confluent.io)- よりシンプルなKafkaを実現するために Apache ZooKeeper を取り除く KIP-500 のアーリーアクセスが 2.8 リリースに含まれる
→ Kafka Raft Metadata モード、略して KRaft(クラフト)
- デプロイと運用がはるかに簡単になり、Kafka 全体を単一プロセスで実行可能
→ クラスターあたりでより多くのパーティションを収容可能
→ まだ ACL やその他のセキュリティ機能、およびトランザクションは未サポート
→ パーティション再割り当てと JBOD は KRaft モードでは未サポート(年末にリリースされる Kafka リリースで利用可能になる予定)
- Event-Driven Consensus で動作する Quorum Controller
→ KRaft プロトコルを利用してメタデータをクォーラム全体に正確に複製
→ ZooKeeper の ZAB プロトコルおよび Raft と似ているが、イベントベースのアーキテクチャを使用
2件のコメント
KIP 500 がついに出るみたいですね..
Apache Kafka、ZooKeeper 依存性を削除 https://ja.news.hada.io/topic?id=2100