10 ポイント 投稿者 xguru 2021-04-01 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • よりシンプルなKafkaを実現するために Apache ZooKeeper を取り除く KIP-500 のアーリーアクセスが 2.8 リリースに含まれる

→ Kafka Raft Metadata モード、略して KRaft(クラフト)

  • デプロイと運用がはるかに簡単になり、Kafka 全体を単一プロセスで実行可能

→ クラスターあたりでより多くのパーティションを収容可能

→ まだ ACL やその他のセキュリティ機能、およびトランザクションは未サポート

→ パーティション再割り当てと JBOD は KRaft モードでは未サポート(年末にリリースされる Kafka リリースで利用可能になる予定)

  • Event-Driven Consensus で動作する Quorum Controller

→ KRaft プロトコルを利用してメタデータをクォーラム全体に正確に複製

→ ZooKeeper の ZAB プロトコルおよび Raft と似ているが、イベントベースのアーキテクチャを使用

2件のコメント

 
twince 2021-04-01

KIP 500 がついに出るみたいですね..

 
xguru 2021-04-01

Apache Kafka、ZooKeeper 依存性を削除 https://ja.news.hada.io/topic?id=2100