AWS、ElasticsearchとKibanaのフォーク版 OpenSearch を公開
(aws.amazon.com)- Elasticのライセンス変更を受け、既存バージョンをフォークして APL v2 のオープンソースとして公開
→ OpenSearch : Elasticsearch 7.10.2
→ OpenSearch Dashboard : Kibana 7.10.2
-
OpenSearch は、使用、修正、拡張、組み込み、収益化、再販、および製品・サービスの一部としての提供が可能
-
既存の Amazon Elasticsearch Service の名称を Amazon OpenSearch Service に変更する計画
4件のコメント
AWS はクラウド時代のオラクルになるのでしょうか……
いや、誤字です! カラウドではなくクラウドです。
苦労はESがして、お金はAWSが稼ぐ
=> AWSがESを使った製品を作れないように、ES側がライセンスを変更
=> AWS側がOSSであるESの旧バージョンをフォークして競合プロジェクトを開始
元祖であり一つに集中しているESよりも、AWSのものは改善が遅くなりそうですが…… ESが生き残れるのか……
オープンソースで金儲けしていると非難されていたAWSが、こういうものを公開するとは思いませんでしたね。
ただ、「本当に」きちんとメンテナンスしてくれるのかは、少し様子を見る必要がありそうです。
AWSがElasticsearchとKibanaのオープンソースforkを発表 https://ja.news.hada.io/topic?id=3620
Elastic、AWSが使えないようにライセンスを変更 https://ja.news.hada.io/topic?id=3606
ElasticsearchをめぐるAWSとElasticの対立 https://ja.news.hada.io/topic?id=3628