7 ポイント 投稿者 xguru 2021-04-13 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • Elasticのライセンス変更を受け、既存バージョンをフォークして APL v2 のオープンソースとして公開

→ OpenSearch : Elasticsearch 7.10.2

→ OpenSearch Dashboard : Kibana 7.10.2

  • OpenSearch は、使用、修正、拡張、組み込み、収益化、再販、および製品・サービスの一部としての提供が可能

  • 既存の Amazon Elasticsearch Service の名称を Amazon OpenSearch Service に変更する計画

4件のコメント

 
galadbran 2021-04-18

AWS はクラウド時代のオラクルになるのでしょうか……

 
galadbran 2021-04-18

いや、誤字です! カラウドではなくクラウドです。

苦労はESがして、お金はAWSが稼ぐ

=> AWSがESを使った製品を作れないように、ES側がライセンスを変更

=> AWS側がOSSであるESの旧バージョンをフォークして競合プロジェクトを開始

元祖であり一つに集中しているESよりも、AWSのものは改善が遅くなりそうですが…… ESが生き残れるのか……

 
tkwlsrl 2021-04-14

オープンソースで金儲けしていると非難されていたAWSが、こういうものを公開するとは思いませんでしたね。

ただ、「本当に」きちんとメンテナンスしてくれるのかは、少し様子を見る必要がありそうです。

 
xguru 2021-04-13