ReplitがWebpackからViteに切り替えた理由
(blog.replit.com)-
Replitはブラウザ上での共同開発を支援する無料のIDEツール
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Create-React-App(CRA) テンプレートをViteで書き直してテスト
→ CRAベースのファイル生成と起動前の段階で、Viteは開発サーバーまで実行
- Viteの利点
→ Webpack/Parcelより10〜100倍高速なGoベースのesbuildとESMを利用
→ HMR(Hot Module Reloading)により、変更されたモジュールだけを素早く適用して再レンダリングされるため、プロトタイピングを非常に高速化
1件のコメント
JSの現状を見ると、従来の強者であるWebpackにViteが戦い(?)を挑んでいるように見えましたが、それを反映した記事ですね。
State of JS 2020 [韓国語] https://ja.news.hada.io/topic?id=3586
2020 JavaScript Rising Stars https://ja.news.hada.io/topic?id=3587
Vite 2.0 リリース https://ja.news.hada.io/topic?id=3768
Webpack 5 リリース https://ja.news.hada.io/topic?id=3004