YouTube、自社製ビデオトランスコーディングチップを開発中
(arstechnica.com)- 元の動画を数十種類のバージョンに変換する機能に最適化されたチップ「Argos」
→ 1基あたり10個のエンコーダコアを内蔵し、各コアは2160p/60fps動画をリアルタイムでエンコード可能
- Argosチップを2基搭載したPCI-Eカード形態のVCU - Video (trans)Coding Unit を開発
→ 既存システム比で最大20~33倍の効率改善
→ VCUはIntel SkylakeシステムよりTCOに優れ、莫大なコストを節約できる見込み
- YouTubeは8K動画をアップロードすると、144p、240p、360p、480p、720p、1080p、1440p、2160p、4320pの9種類の解像度を作成し、一部については複数のビデオコーデックで提供
→ 最新の機器は一般的にVP9、それ以前の機器は互換性の高いH.264を使用
→ 第2世代ArgosチップはAV1をサポートしており、徐々にAV1へ移行中
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Netflix、AndroidでAV1コーデックによるストリーミングを開始 https://ja.news.hada.io/topic?id=1465
Rav1e - 高速で安全なAV1エンコーダのオープンソース https://ja.news.hada.io/topic?id=2267