16 ポイント 投稿者 alstjr7375 2021-05-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 4つのテーマ: 2行パワーライン、2行シンプル、1行パワーライン、1行シンプル

  • 簡単な入力: 自動補完、括弧マッチング、FZF 統合

  • その他の組み込みツール: ip-info, URL(urlshort, urlencode, urldecode), terminal image view

  • パフォーマンス: デフォルトでプラグインを非同期ロードし、外部プロセスを最大限減らしてキャッシュするなどの最適化により、新しいシェル作成時に 2.7 ms で初期化

パワーツールズブランチ(https://github.com/black7375/BlaCk-Void-Zsh/tree/powertools)

Docker で事前に試用可能

docker run --rm -it alstjr7375/bvzsh:latest

docker run --rm -it alstjr7375/bvzsh:latest-powertools

1件のコメント

 
alstjr7375 2021-05-06

Linuxのターミナルツールの記事が上がっていたので、私の環境設定も載せてみます。

プラグインがたくさん入ると、どうしてもパフォーマンスが気になるのですが、シェルスクリプトで最も大きなボトルネックの一つは外部プロセスの実行です。

https://black7375.tumblr.com/post/647324695443734528/…

たとえば、多くの人が使っている brew は $(brew --prefix) を使って PATH に追加することが推奨されています。

ところがベンチマークを回してみると、11.3 ms でかなり遅いプログラムだという点です。

そのため私は、環境初期化用の要素たち(pyenv、kubectl など)は初回インストール時やアップデート時にキャッシュされるようにしました。また、zinit recache コマンドでも可能です。