BlaCk Void Zsh - ZSH スターターキット
(github.com)-
4つのテーマ: 2行パワーライン、2行シンプル、1行パワーライン、1行シンプル
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簡単な入力: 自動補完、括弧マッチング、FZF 統合
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その他の組み込みツール: ip-info, URL(urlshort, urlencode, urldecode), terminal image view
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パフォーマンス: デフォルトでプラグインを非同期ロードし、外部プロセスを最大限減らしてキャッシュするなどの最適化により、新しいシェル作成時に 2.7 ms で初期化
パワーツールズブランチ(https://github.com/black7375/BlaCk-Void-Zsh/tree/powertools)
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grep->ripgrep、ls -> exa のようなモダンなターミナルツールを使用可能
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詳細は issue で確認可能 https://github.com/black7375/BlaCk-Void-Zsh/issues/23
Docker で事前に試用可能
docker run --rm -it alstjr7375/bvzsh:latest
docker run --rm -it alstjr7375/bvzsh:latest-powertools
1件のコメント
Linuxのターミナルツールの記事が上がっていたので、私の環境設定も載せてみます。
プラグインがたくさん入ると、どうしてもパフォーマンスが気になるのですが、シェルスクリプトで最も大きなボトルネックの一つは外部プロセスの実行です。
https://black7375.tumblr.com/post/647324695443734528/…
たとえば、多くの人が使っている brew は $(brew --prefix) を使って PATH に追加することが推奨されています。
ところがベンチマークを回してみると、11.3 ms でかなり遅いプログラムだという点です。
そのため私は、環境初期化用の要素たち(pyenv、kubectl など)は初回インストール時やアップデート時にキャッシュされるようにしました。また、zinit recache コマンドでも可能です。