9 ポイント 投稿者 xguru 2021-05-20 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Git Scraping の手法を使って、軽量なデータベースアプリを簡単に開発できるよう支援するプロジェクト

→ 独自インフラなしで Data ETL を構築して利用

  • 3つのコンポーネント

→ Flat Action : データのフェッチ/変換を行う GitHub Action

→ Flat Editor : Flat Data Workflow を編集する GUI(VS Code 拡張)

→ Flat Viewer : Repo に保存された Flatfile を表示・フィルタリング・共有できるウェブサイト

Flat Data の使い方

  1. Flat Action で HTTP または SQL Query(MySQL,Postgres,SQLite,MongoDB など)からデータを取得

→ 株式/コイン相場、Excel to CSV、COVID Dashboard などを取得して GitHub Repo などに保存

  1. データ変換

→ GitHub Action で後処理して新しいファイルとして保存

  1. データ可視化

→ すべての GitHub アドレスに flat を付けるだけでデータを表示する GUI ツールを提供 : https://flatgithub.com/the-pudding/data

Flat Data を作った理由

  • データを利用するには分散システムや大規模なインフラが必要

  • 開発者がこうしたデータに簡単にアクセスできるよう、データ取得/整形作業を GitHub Actions で行えるようにするため

  • 複雑な依存関係、ライブラリ、パッケージマネージャー、インフラなどを知らなくてもデータを Repo に保存可能

  • このプロジェクトは GitHub OCTO(Office of the CTO)の開発者体験チームが進める実験であり、GitHub の公式製品ではありません。MIT ライセンス

1件のコメント

 
xguru 2021-05-20

Simon Willisonが作ったGit Scrapingの手法をGitHubが取り入れて、素晴らしい製品に仕上げましたね

SimonはTIL(Today I Learned)をGitHubインデックスに保存するコツでも有名です。