Flat Data - GitHubをデータETLツール兼リポジトリとして使う
(octo.github.com)- Git Scraping の手法を使って、軽量なデータベースアプリを簡単に開発できるよう支援するプロジェクト
→ 独自インフラなしで Data ETL を構築して利用
- 3つのコンポーネント
→ Flat Action : データのフェッチ/変換を行う GitHub Action
→ Flat Editor : Flat Data Workflow を編集する GUI(VS Code 拡張)
→ Flat Viewer : Repo に保存された Flatfile を表示・フィルタリング・共有できるウェブサイト
Flat Data の使い方
- Flat Action で HTTP または SQL Query(MySQL,Postgres,SQLite,MongoDB など)からデータを取得
→ 株式/コイン相場、Excel to CSV、COVID Dashboard などを取得して GitHub Repo などに保存
- データ変換
→ GitHub Action で後処理して新しいファイルとして保存
- データ可視化
→ すべての GitHub アドレスに flat を付けるだけでデータを表示する GUI ツールを提供 : https://flatgithub.com/the-pudding/data
Flat Data を作った理由
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データを利用するには分散システムや大規模なインフラが必要
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開発者がこうしたデータに簡単にアクセスできるよう、データ取得/整形作業を GitHub Actions で行えるようにするため
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複雑な依存関係、ライブラリ、パッケージマネージャー、インフラなどを知らなくてもデータを Repo に保存可能
- このプロジェクトは GitHub OCTO(Office of the CTO)の開発者体験チームが進める実験であり、GitHub の公式製品ではありません。MIT ライセンス
1件のコメント
Simon Willisonが作ったGit Scrapingの手法をGitHubが取り入れて、素晴らしい製品に仕上げましたね
SimonはTIL(Today I Learned)をGitHubインデックスに保存するコツでも有名です。