Raspberryシリコン更新 : RP2040を1ドルで供給開始
(raspberrypi.org)-
1月に公開した Raspberry Pi Pico は、初めてRaspberryのARMシリコンであるRP2040を採用
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これでリセラー経由でRP2040の供給が始まり、独自製品の開発が可能に
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RP2040マイクロコントローラ
→ デュアルコア Arm Cortex-M0+, 133Mhz
→ 264KB RAM
→ UART, SPI, I2C, USB1.1, 4チャネルADC
→ PIO(Programmable I/O)対応 : SDIO, DPI, I2S, DVI-D などのプロトコル実装を適用可能
→ 7x7 mm QFN56パッケージ, 2 mm², 40ナノシリコン
→ FreeRTOS/MicroPython
- 単品価格は1ドルで、秋から大規模注文の受付が始まればさらに安くなる予定
4件のコメント
優れてはいるのですが、競合チップと比べて圧倒的に優れているとは感じませんね。
最大の欠点は、コード保護が簡単には見えないことです。
似た仕様のチップでは標準で提供されているものなのですが。
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=300338
返信への返信が面白いですね。
テーマはコードプロテクションですが、オープンソースで起こる問題についての話とも似ていますね。
個人的には、コードプロテクションが本当の意味でコードを保護してくれるわけではない、という点により共感します。
コードを守ることよりも、ライセンスや法的規制のほうをもっと強化すべきではないかと思います。
そうです。実は私は別に構わないのですが、給料を払っている会社が嫌がるので問題です。笑