3 ポイント 投稿者 xguru 2021-06-16 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • FLoCは、関心ベース広告のためのサードパーティCookie不要の追跡およびターゲティング手法

  • Amazon、WholeFoods、Zappos、Wootを含む大半のAmazonサイトがFLoCのブロックを完了

→ 大半は Permissions-Policy: interest-cohort=() ヘッダーを追加

2件のコメント

 
xguru 2021-06-16

本当なのか確認してみようと、Amazon のサイトを Chrome の開発者ツールで開いてみたところ、Permissions-Policy: interest-cohort=() が追加されていました。

Amazon は、自社のショッピング情報を Google(あるいはあらゆるメールサービス)に渡すことを以前から嫌っていました。

Amazon で商品を購入したときや、配送情報が変更されたときに届く Order Confirmation / Tracking Shipment などのメール通知には、商品に関する詳細情報がまったくありません。

単に注文総額が表示されるだけで、商品の名前・種類・数量もまったく表示していません。

個別商品の配送メールも、件名なしでただ "1 Item shipped" 程度とだけ表示されます。

いつからなのか気になって調べてみると、2019年半ばから少しずつ変わっていったようです。

それ以前はメール本文で詳細な商品を表示していて、その後は件名にだけ商品名を表示し、今では何も見えないように変更されました。

 
xguru 2021-06-16