Amazon、GoogleのFLoCをブロック
(digiday.com)-
FLoCは、関心ベース広告のためのサードパーティCookie不要の追跡およびターゲティング手法
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Amazon、WholeFoods、Zappos、Wootを含む大半のAmazonサイトがFLoCのブロックを完了
→ 大半は Permissions-Policy: interest-cohort=() ヘッダーを追加
FLoCは、関心ベース広告のためのサードパーティCookie不要の追跡およびターゲティング手法
Amazon、WholeFoods、Zappos、Wootを含む大半のAmazonサイトがFLoCのブロックを完了
→ 大半は Permissions-Policy: interest-cohort=() ヘッダーを追加
2件のコメント
本当なのか確認してみようと、Amazon のサイトを Chrome の開発者ツールで開いてみたところ、
Permissions-Policy: interest-cohort=()が追加されていました。Amazon は、自社のショッピング情報を Google(あるいはあらゆるメールサービス)に渡すことを以前から嫌っていました。
Amazon で商品を購入したときや、配送情報が変更されたときに届く Order Confirmation / Tracking Shipment などのメール通知には、商品に関する詳細情報がまったくありません。
単に注文総額が表示されるだけで、商品の名前・種類・数量もまったく表示していません。
個別商品の配送メールも、件名なしでただ "1 Item shipped" 程度とだけ表示されます。
いつからなのか気になって調べてみると、2019年半ばから少しずつ変わっていったようです。
それ以前はメール本文で詳細な商品を表示していて、その後は件名にだけ商品名を表示し、今では何も見えないように変更されました。
FLoC、関心ベース広告のためのサードパーティ Cookie の代替 https://ja.news.hada.io/topic?id=3639
Google FLoC から自分のウェブサイトを除外する https://ja.news.hada.io/topic?id=4085
GitHub Pages、Google FLoC をブロック https://ja.news.hada.io/topic?id=4156
Brave ブラウザ、Google FLoC 機能をブロック https://ja.news.hada.io/topic?id=4053
Am I FloCed ? https://ja.news.hada.io/topic?id=4079