- Web パフォーマンスおよび UX 改善のためにオープンソースチームと協業
→ Chrome エンジニアの一部(内部名称 WebSDK チーム)
→ Next.js、Nuxt、Angular、Vue、ESLint、webpack などのオープンソース開発者たち
- Core Web Vitals および DX / UX を改善
→ ブラウザとフレームワーク間のギャップを解消
- 作業プロセス
-
代表的なアプリを使って、人気のあるスタックのユーザー体験上の問題を特定
-
"Strong Defaults"(強力なデフォルト値)に重点を置き、この問題を解決するソリューションをプロトタイピング
-
機能を他のフレームワークスタックでも確認し、適用可能かを確認
-
パフォーマンスのラボテストを通じて、いくつかの本番アプリで実験し、機能を検証
-
RFC プロセスを使って設計を作成し、コミュニティからフィードバックを受ける
-
機能を主要なスタックに導入。フラグを使って任意に利用可能に
-
代表的な本番アプリで機能を有効化し、品質および開発者ワークフローへの統合を評価
-
機能を導入またはアップグレードした代表的な本番アプリでメトリクスを追跡し、性能向上を測定
-
機能をスタックのデフォルトとして有効化し、アップグレードするユーザーが恩恵を受けられるようにする
-
検証後、他のフレームワークとも協業して当該機能を導入・実装
-
フィードバックループを通じて Web プラットフォーム間のギャップを特定
-
次の問題へ移行
- Chrome Framework Fund によりオープンソースのツールとライブラリを支援
→ 現在は Webpack 5、Nuxt、ESLint などを支援
まだコメントはありません。