Gently down the stream - 子どものための Apache Kafka
(gentlydownthe.stream)- 童話のように描いてわかりやすく説明した Apache Kafka
→ 簡単なアニメーション付き
→ Reveal.js で作られたウェブプレゼンテーション
- 森に住むカワウソたちを例に、Kafka、イベント、トピック、ストリーム、プロデューサー、コンシューマー/コンシューマーグループ、パーティション、Kafka Connector などを説明
川のある森の中に、2つのカワウソ家族が暮らしていました。
2つの家族は、誕生日パーティーや来訪者などのニュースを共有するとき、直接会って話していました。(Tightly Coupled)
より多くのカワウソたちが森へ引っ越してくると、共有すべきイベントは次第に増えていきました。(Scalability Problem)
カワウソたちが直接会ってイベントを共有するのが難しくなると、森を流れる大きな川である Kafka を使ってコミュニケーションするアイデアを思いつきました。(Stream)
伝えたいイベントを、ヘッダー/キー/値/時間などの情報と一緒に紙に書き、テーマに合った方向へ流して送ろうというものでした。(Record of the Event, Topics)
最初はガラスびんに紙を入れて送りましたが、そのまま流されていってしまいました。そこでカワウソたちは、流されずに常にその場にとどまれる Glass Float* を使いました。(Persistent)
こうして、2種類のカワウソが生まれました。Producer と Consumer です。
しばらくはうまく動いていましたが、川のイベントが増えると、大きな石を置いて川を分割して使い始めました。(Partition)
それぞれのカワウソ家族は Consumer Group となり、Group Leader も選びました。
1匹のカワウソが病気になると、グループの誰かが代わりにメッセージを受け取りました。(Highly Available)
また、カワウソ家族は予期しない出来事にも対処できました。(Fault Tolerant)
カワウソたちは、ほかのコミュニティも Kafka 川にメッセージを送れるよう、道路も建設しました。(Kafka Connector)
- Glass Float : 水に浮くガラス製の球。漁網が流されないようにつなぎ止める道具
2件のコメント
わあ、これすごくきれいですね。しかもためになります。
同じようにイラストで描かれた本たち
The Illustrated Children’s Guide to Kubernetes https://www.cncf.io/the-childrens-illustrated-guide-to-kubernetes/
SELinux Coloring Book https://people.redhat.com/duffy/selinux/…
Life on the Infinite Farm https://www.math.brown.edu/reschwar/farm.pdf
Intro to Advantage-Actor-Critic(A2C) https://medium.com/hackernoon/…
Why's (poignant) Guide to Ruby https://poignant.guide/
ママ、どうして家の中にサーバーがあるの? https://imgur.com/gallery/kvATA
Reveal.js - オープンソースのHTMLプレゼンテーションフレームワーク https://ja.news.hada.io/topic?id=2137