10 ポイント 投稿者 xguru 2021-07-15 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • Streams : RabbitMQ 3.9 で新たに追加されたデータ構造

→ 既存のキューとは異なり、メッセージを削除しない Append-Only モデル

→ データが保持され、複製される

  • Usecase

→ 複数のアプリケーションが同時に同じメッセージを受け取る必要があるとき

→ 大容量のバックログ保存

→ Timestamp を基準に Replay およびタイムトラベルが可能

→ 既存のキューと比べて非常に高速

  • 主な機能

→ 最低 1 回の配信を保証

→ サーバー側のオフセット追跡をサポート。コンシューマーは任意の位置から再開可能

→ 無限に拡張可能。サイズ/期間ベースの保持ポリシーによる削除をサポート

→ 超高速の専用バイナリプロトコルおよび AMQP 0.91 & 1.0 をサポート

→ クライアント-サーバー間の TLS をサポート

→ Java / Client を提供

2件のコメント

 
xguru 2021-07-15

Kafka の代わりに、小規模にストリーム処理をしたいときに使えということですね。

Redis Streams と既存インフラに合わせて取捨選択すればよさそうです。

 
galadbran 2021-07-15

おお.. RabbitMQ は Kafka に比べるとインストールが簡単なので、いいですね!