6 ポイント 投稿者 xguru 2021-08-04 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Ray OzzieのスタートアップであるBluesが手がける、開発者フレンドリーなIoTデバイス

→ $49でデバイス本体と10年間のデータ通信費込み(500MB)

→ 2行のコードでJSONの入出力が可能。使いやすいAPI

  • ハードウェア

→ M.2コネクタ

→ ARM Cortex-M4 MCU with 2MB Flash

→ 高性能3軸加速度センサーと温度センサー

→ GPSアンテナコネクタ

→ セキュリティ向けSTSAFE Secure Element

  • コンパニオン開発ボードのNotecarrierは別売り

→ Notecardと接続してさまざまな接続用途を提供:バッテリーコネクタ、Raspberry Pi接続、Breadboard Connectorなど

  • Notecardは地域/ネットワークごとに価格が少し異なる

→ 北米向け LTE Cat-M $49

→ 北米向け LTE Cat-1 $59

→ グローバル NB-IOT & LTE-M $59

→ EMEA LTE Cat-1 $69

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xguru 2021-08-04

Blue Wirelessは、MSの元Chief Software ArchitectだったRay Ozzieが2019年にステルスモードで創業したスタートアップです。2020年には120億ウォンの資金調達を受けています。(投資家は非公開)

レイ・オジーはLotus Notesを作り、その後IBMによるLotus買収に伴って参加したのち独立し、GrooveというP2Pグループウェアを作りましたが、これをMSが買収したことでMSのCTOになった人物です。Bill Gatesが世界最高の開発者だと称賛する彼を迎え入れるためにGrooveを買収したとも言われています。彼は退社前の2010年までAzureを陣頭指揮しており、今ではAzureがMSの新たな成長の柱になっていることを考えると、MSにとっては良い選択だったようです。