Notecard - セルラー通信費込みのIoT開発向けデバイス
(blues.io)- Ray OzzieのスタートアップであるBluesが手がける、開発者フレンドリーなIoTデバイス
→ $49でデバイス本体と10年間のデータ通信費込み(500MB)
→ 2行のコードでJSONの入出力が可能。使いやすいAPI
- ハードウェア
→ M.2コネクタ
→ ARM Cortex-M4 MCU with 2MB Flash
→ 高性能3軸加速度センサーと温度センサー
→ GPSアンテナコネクタ
→ セキュリティ向けSTSAFE Secure Element
- コンパニオン開発ボードのNotecarrierは別売り
→ Notecardと接続してさまざまな接続用途を提供:バッテリーコネクタ、Raspberry Pi接続、Breadboard Connectorなど
- Notecardは地域/ネットワークごとに価格が少し異なる
→ 北米向け LTE Cat-M $49
→ 北米向け LTE Cat-1 $59
→ グローバル NB-IOT & LTE-M $59
→ EMEA LTE Cat-1 $69
1件のコメント
Blue Wirelessは、MSの元Chief Software ArchitectだったRay Ozzieが2019年にステルスモードで創業したスタートアップです。2020年には120億ウォンの資金調達を受けています。(投資家は非公開)
レイ・オジーはLotus Notesを作り、その後IBMによるLotus買収に伴って参加したのち独立し、GrooveというP2Pグループウェアを作りましたが、これをMSが買収したことでMSのCTOになった人物です。Bill Gatesが世界最高の開発者だと称賛する彼を迎え入れるためにGrooveを買収したとも言われています。彼は退社前の2010年までAzureを陣頭指揮しており、今ではAzureがMSの新たな成長の柱になっていることを考えると、MSにとっては良い選択だったようです。