11 ポイント 投稿者 xguru 2021-09-09 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • 使うときだけ起動して停止する方式で、月20時間の運用なら $1.5/月

  • ワークフロー

  1. Minecraft でサーバーへの接続を試みる → タイムアウト

  2. DNS ルックアップクエリが Route 53 に記録される

  3. CloudWatch がクエリを Lambda に転送

  4. Lambda が ECS Fargate サービスの Task を 1 に変更

  5. Fargate が Minecraft/Watchdog の 2 つのコンテナを実行。Watchdog が DNS レコードを新しい IP に更新

  6. Watchdog が Twilio にメッセージを送るか、SNS トピックでサーバーの準備完了を通知

  7. Minecraft でサーバーリストを更新し、サーバーに接続可能

  8. 接続なしで 10 分、または最後のクライアント切断後 20 分が経過すると、Watchdog が Task を 0 に変更してシャットダウン

  • 要件

→ AWS アカウント

→ Route 53 で提供されるパブリックドメイン名

→ Minecraft Java Edition

  • コスト詳細

→ DNS Zone ごとに $0.5

→ Fargate Spot $0.00149 / 時間、通常の Fargate $0.049 / 時間

→ 合計: $1.5 / 月(月20時間利用時)

3件のコメント

 
comfuture 2021-09-09

https://github.com/comfuture/mc-server

数年前に私がやっていたことと似ているので共有します。この後は興味が薄れてしまって、残りの部分を最後まで進められませんでした……

 
godrm 2021-09-09

ぶるぶる、むしろMinecraftの成人認証を受けるほうがもっと難しそうですね。

 
xguru 2021-09-09

AWSのサービスを組み合わせて使うというコンセプトが面白いので、転載してみますが…

Oracleが永久無料サーバーを提供しているので、そこで動かせば本当に無料で運用することもできるそうです。

How To Set Up and Run a (Really Powerful) Free Minecraft Server in the Cloud

https://blogs.oracle.com/developers/post/…