9 ポイント 投稿者 xguru 2021-09-13 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Djangoアプリを自分のAWS/DOアカウントに5分でデプロイしてくれるツール

  • デプロイの流れ

  1. AWSアカウントを接続

  2. Gitアカウントを接続

  3. デプロイ完了

  • 基本設定を内蔵:自分のDockerfileも利用可能

  • インスタンス内で複数のDBを管理(Postgres/MySQL/Redis/RabbitMQ)

  • Multi-Tenant SaaSの運用にも適している

  • 単一サーバー、3つのアプリまでは無料

1件のコメント

 
xguru 2021-09-13

HNのAppliku紹介記事についたコメントが良かったので、転載します。

https://news.ycombinator.com/item?id=28468660

「この分野をかなり見てきたのですが、Herokuのようなデプロイ体験を人々が懐かしんでいるため、それに近いデプロイツールが最近とても多く登場しています。その理由の一つはbuildpackがオープンソース[1]だからであり、もう一つは、こうしたものをエミュレートしやすいように技術的な移行がかなり進んだからです。

この分野には大きく2つのカテゴリーがあります。

  1. Dokkuのように1つのVMを使う世界(最近はマルチノードも試験中)

  2. Kubernetes上でHerokuを再現しようとするPorter[2]やokteto[3]のような世界

わかったことの一つは、一見するとこうしたものは本当に素晴らしく見えるのですが、どの組織にもデプロイに固有の複雑さがあるということです。統合は地獄ですし、スケールも難しく、顧客ごとにきめ細かなケア(white glove treatment)が必要です。私たちも試しましたが、企業に売り込もうとすると、どこかで穴のある抽象化にせざるを得ません。初期段階のスタートアップにはうまく機能しますが、彼らは資金ができるとすぐに、よりカスタマイズ可能で堅牢なソリューションを探すようになります。

このプロジェクト(Appliku)は素晴らしく見えます。落胆させたいわけではありませんが、繰り返します、その市場はレッドオーシャンです。」

[1] https://buildpacks.io/

[2] https://www.getporter.dev/

[3] https://okteto.com/