絵文字サービスはなぜMSAを選んだのか?
(tech.kakao.com)レガシー刷新のためのMSA導入の経緯を共有したくて書きました。
設計を導入することになった検討の出発点はサービス保守の観点から始まったため、
新たにMSAを作る方というよりは、レガシーを改修したい方に参考にしていただければと思います。
MSA導入時のインフラ環境は
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kubernetes + istio + argocd(kustomization)
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spring cloud gateway
サービスの主要技術環境は
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spring-webflux-coroutine
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r2dbc
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grpc
などです。
今後はevent drivenの導入に向けて、また別の試行錯誤を準備しています。
構築できたら、その時も共有できるといいですね。
内容が不十分な点で気になることがあれば、コメントを残してください。可能な範囲でお答えします〜
ps. 共有資料のタイトルは、過去の有名な発表資料へのオマージュです(笑)
2件のコメント
あっ..(笑)
大きなサービスを改善していく過程と、選択された技術のお話を書いてくださって、とても楽しく読ませていただきました〜
家を建てることにたとえることはよくありますが、主に設計にだけ注目しがちな中で、監理の段階まである点もよかったです。
良い記事をありがとうございました。
読んでくださってありがとうございます〜 :=)