Nios V - インテルのRISC-Vプロセッサ
(intel.com)-
オープンソースのRISC-V ISA(Instruction Set Architecture)を採用した、インテルのFPGAベース次世代ソフトプロセッサ
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RISC-V: RV32IAベース
→ 高性能、5ステージパイプライン
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Nios Vをベースに、General-Purpose / Application-Class / Linux-Capableプロセッサなどを投入予定
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JTAGデバッグモジュールをサポート
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オープンソースエコシステム + 無償ライセンス
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Intel® Quartus® Prime Pro Edition Software v21.3 で開発をサポート
4件のコメント
FPGAベースのRISC-Vなら、CPUハードウェアのアップグレードまで受けられる時代が近づいているようですね。ユーザーごとの使用形態別に、あまり使われないアセンブリを分析して、よく使う演算に関連するコア数を動的に増減させることも可能になりそうです。
これが非常にすごい理由は、エミュレーションを行うとCPUごとにアセンブリ言語や構造が異なるため変換過程を経ることになり、必然的にネイティブより多くのリソースを使う場合が多いのですが、自分で設計できるのであれば、1つのプロセッサ上にx64とARM64も理論上は1つにまとめて実装でき、ARM Androidエミュレーター使用時の性能低下がほとんどなくなるということです。電力効率も向上します。
RISC-Vを再設計するコアが別途付くことになりそうですね。
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