6 ポイント 投稿者 xguru 2021-10-10 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • 約10年間開発してきたiOS向けオープンソースのMaterial Design Components(MDC)について、今後は開発を終了し、メンテナンスモードへ移行

  • 変化し続けるAppleのプラットフォーム上でこれを更新し続けるよりも、プラットフォームが提供するUIに従う方針

  • SwiftUI と iOS 14+ におけるUIKitの改善により、少ないコードでもブランド体験を提供しやすくなったとのこと

"The best code is often no code"

  • これによりGoogleの開発者はもはやカスタムコードを開発する必要がなくなり、iOS上でGoogleアプリを使う人たちは、よりiOSアプリらしく感じられるGoogleアプリを使えるようになる

5件のコメント

 
cnaa97 2021-10-12

マテリアルデザインテーマをカスタマイズして使うFlutterはどうなるんだろう……?

 
xguru 2021-10-10

最終的には、これが正しい方向性だと思います。ブランドではなく、プラットフォームのデザインガイドに従ったほうが、開発速度も速く、ユーザーにとっても使いやすい気がします。

もちろんスタートアップは、最初は iOS/Android を別々に開発するよりも、モバイルウェブや React Native/Flutter のようなもので進めるのが適切だと思います。

ある程度ユーザー層ができたら、そのときに各プラットフォームの UI をうまく生かすのが効率的だと思います。

 
gyuha 2021-10-10

うーん……これからはAndroidアプリからiOSのノスタルジーを感じることになりそうですね……

なんだか個性がなくなる気がして残念ですね……

 
hellojack 2021-10-10

Androidアプリはそのままで、iOSでだけ変更されるということではないですか?

 
xguru 2021-10-11

はい、そのとおりです。GoogleのサービスがiOSとAndroidでそれぞれ異なるUIを持つようになるという話です。