GoogleのiOS向けアプリがiOSのデザインに従うことに
(sixcolors.com)-
約10年間開発してきたiOS向けオープンソースのMaterial Design Components(MDC)について、今後は開発を終了し、メンテナンスモードへ移行
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変化し続けるAppleのプラットフォーム上でこれを更新し続けるよりも、プラットフォームが提供するUIに従う方針
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SwiftUI と iOS 14+ におけるUIKitの改善により、少ないコードでもブランド体験を提供しやすくなったとのこと
"The best code is often no code"
- これによりGoogleの開発者はもはやカスタムコードを開発する必要がなくなり、iOS上でGoogleアプリを使う人たちは、よりiOSアプリらしく感じられるGoogleアプリを使えるようになる
5件のコメント
マテリアルデザインテーマをカスタマイズして使うFlutterはどうなるんだろう……?
最終的には、これが正しい方向性だと思います。ブランドではなく、プラットフォームのデザインガイドに従ったほうが、開発速度も速く、ユーザーにとっても使いやすい気がします。
もちろんスタートアップは、最初は iOS/Android を別々に開発するよりも、モバイルウェブや React Native/Flutter のようなもので進めるのが適切だと思います。
ある程度ユーザー層ができたら、そのときに各プラットフォームの UI をうまく生かすのが効率的だと思います。
うーん……これからはAndroidアプリからiOSのノスタルジーを感じることになりそうですね……
なんだか個性がなくなる気がして残念ですね……
Androidアプリはそのままで、iOSでだけ変更されるということではないですか?
はい、そのとおりです。GoogleのサービスがiOSとAndroidでそれぞれ異なるUIを持つようになるという話です。