5 ポイント 投稿者 xguru 2021-10-18 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • LinuxノートPCでは、電源接続やその他の状態に関係なく常にCPUが最高速度で動作し、バッテリーに悪影響を与える

  • バッテリー状態、CPU使用率、CPU温度、システム負荷などを監視し、CPU速度を調整して電力効率を最適化するツール

  • 機能

→ モニタリング:基本的なシステム情報、CPU周波数/使用率/温度(全体およびコアごと)、電源状態、システム負荷

→ CPU周波数制御:バッテリー状態、CPU使用率、CPU温度、システム負荷に応じた管理

→ CPUと電源を自動で最適化

  • Snap(Ubuntu)、AUR(Arch/Manjaro)をサポートし、ソースコードからもインストール可能

2件のコメント

 
ganadist 2021-10-18

従来、ほとんどの主要ディストリビューションには laptop-mode-tools がインストールされており、これをベースに基本的な電源管理が行われていたはずです。

最近の Intel Core シリーズ CPU では、ハードウェア的に clock scaling(Intel P-State)が行われると認識しています。

 
ehlegeth 2021-10-18

AURの中でもすでにかなり使われているようですね。


❯ yay -Ss auto-cpufreq

aur/auto-cpufreq 1.7.1-1 (+16 5.24)

    Automatic CPU speed & power optimizer