auto-cpufreq - Linux CPU速度と電源の最適化
(github.com)-
LinuxノートPCでは、電源接続やその他の状態に関係なく常にCPUが最高速度で動作し、バッテリーに悪影響を与える
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バッテリー状態、CPU使用率、CPU温度、システム負荷などを監視し、CPU速度を調整して電力効率を最適化するツール
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機能
→ モニタリング:基本的なシステム情報、CPU周波数/使用率/温度(全体およびコアごと)、電源状態、システム負荷
→ CPU周波数制御:バッテリー状態、CPU使用率、CPU温度、システム負荷に応じた管理
→ CPUと電源を自動で最適化
- Snap(Ubuntu)、AUR(Arch/Manjaro)をサポートし、ソースコードからもインストール可能
2件のコメント
従来、ほとんどの主要ディストリビューションには laptop-mode-tools がインストールされており、これをベースに基本的な電源管理が行われていたはずです。
最近の Intel Core シリーズ CPU では、ハードウェア的に clock scaling(Intel P-State)が行われると認識しています。
AURの中でもすでにかなり使われているようですね。