一度の決断で人生が変わるわけではないと信じていますが、一度の決断が人生を変えるターニングポイントになるとは信じています。それまでにしてきた数多くの決断が積み重なって、「変わった」と言える一度の決断を生み出すのだと思うからです。
そこでGeekNewsの皆さんに、今の自分を作ったこの10年で最高の決断は何だったのか、ぜひ聞いてみたいです! どうやって今ここに立つことになったのでしょうか? 今の技術スタックや人生を作った、いちばん良かった選択はどんなものでしたか?
私の場合は7年前、中学3年生のときの「母親に『工場にでも行け』と言われて頭にきて(...)、高校の寮に入ったこと」でした。それがあまりにも腹立たしくて(そこで働いている方々を見下すような言い方も、他人の人生を軽々しく決めつけるのも本当に気に入らなかったんです。)、「この家を出なければ」と思って決めました。でもそのおかげで良い友達にも出会えましたし、先生方にも出会えて、夢の中でしか思い描いていなかったプログラマーという職業を本当に仕事にすることができました。今は素敵な会社でも働いています!
8件のコメント
大学院生だった頃、給料をはたいてキム・チャンジュンさんのAC2講座 http://www.ac2.kr/ を受講したことが、この10年で最高の決断でしたね。
講座そのものも衝撃的で大きく成長できましたが、AC2コミュニティを通じて最初の就職先もうまく見つかり、趣味活動(即興演劇)も始め、その後もずっと縁が続いています。
どなたなのか分かる気がします :)
「サーバーも私がそのままやります。」
サーバープログラマーが退職するとき、少し即興的に下した決断でしたが……
振り返ってみると、これが人生最高の決断だったのではないかと思います。
https://jeho.page/essay/2021/…
benjaminさんの個人ページと専業投資家のBrunch、面白いですね(特にタイトルが気に入りました!)
しっかり拝見します〜(笑)
光栄です (_ _)
本当に素敵な決断ですね 'm 'b。それを見ていたら、まだ若くてエネルギーにあふれているうちに(もちろん年を取ってからもそうなら、なおさらいいですが)、もう少し大胆に挑戦してみたくなりました。
ちょうど10年ではなく、12年くらい前になりますね。私の場合、Twitter を初期に使っていたことが、人生にとても大きな変化をもたらしました。
ブログはもっと前から始めていましたが、長い文章は投稿してもせいぜい週に1、2本くらいだったのに対して、
短くあれこれ書いたり、自分が読んだ記事のリンクについて要約を残したりするほうが、自分の性格に合っていたようです。
そうして多くの人と知り合いになり、それを通じて転職する中で、ただの大企業エンジニアからデベロッパー・エバンジェリストへと転向することになったんです。
その後の起業も Twitter DM を受け取ったことをきっかけに始まり、そこそこ育てた末にここまで来たので……
今思い返すと、Twitter を始めたことがこの10年近くで最高の決断だった気がします。
P.S. 私の最初のツイートは、今見ても本当に唐突です
https://twitter.com/xguru/status/1248104741
ww 最初のツイート面白いですね