14 ポイント 投稿者 xguru 2021-11-01 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Macの長年の問題だった「システムの信頼性」について、近年行われてきた改善点を整理

  • High Sierraでは、HFS+ から APFS へのファイルシステム変更

→ Copy-On-Write により、より安定に

  • Catalina 以降は、ブートボリュームを System(読み取り専用)+ Data の2つのボリュームに分離

  • Big Sur ではシステムボリュームを Sealed Snapshot に変更し、システムファイルをより安全に保護

  • Monterey の /Application フォルダは1つに見えるが、実際にはシステムボリューム上の標準Macアプリが入ったフォルダと、ユーザーがインストールしたアプリが入ったフォルダの2つで構成されている

  • SecureBoot 可能な Monterey(T2チップ搭載モデル)は次のように動作

→ Mac はシステムボリュームのスナップショットからのみ起動し、このボリュームはどのような方法でも変更できない

→ Mac は Sealed されたシステムからのみ起動し、これは Apple が作成したものとビット単位で一致している

→ macOS のインストーラ/アップデータ以外はシステムボリュームを変更できない

→ macOS のアップデート/インストール処理中はデータボリュームがアンマウントされ、問題の発生を防ぐ

→ これらはすべて高い信頼性を持つ SSD 上で実行される

→ 使用されるファイルシステムは堅牢な APFS

  • Secure Boot が有効な Big Sur / Monterey Mac が正常に起動するなら、System ボリュームは「完全な状態」にある

  • 可能であればサードパーティ製カーネル拡張をインストールする代わりに、システム拡張を利用する別のソフトウェアを選ぶこと

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sftblw 2021-11-01

Apple T2セキュリティチップを搭載したMacモデル - Appleサポート (ko-KR)

https://support.apple.com/ko-kr/HT208862