Principal(首席)ソフトウェアエンジニアは何をするのか
(blog.devgenius.io)- Google、Facebook、Amazon などではおおむね Level 7+ に相当し、年間総報酬は約 $800K(9.5億ウォン)程度
定義
- 一般に、複数のチームや組織単位に影響を与える initiative を見極め、推進し、完遂できる必要がある
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ビジネス上重要で、組織〜会社単位に影響を与える機会を特定
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主要な成功指標を特定し、クリティカルパス上の重要要素に集中
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製品で発生する共通の問題を抽象化し、共通インフラを事前に修正
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組織のエンジニアリング文化に継続的に影響を与える
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シニアエンジニアおよびマネージャーの採用を支援
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業界の新しい製品と技術を評価
アーキタイプ(Archetypes)
- 経験上、企業は首席エンジニアの成長を支援するために、特定のアーキタイプと組み合わせることがある
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Generalist : 製品・サービス分野のリーダー。継続的に影響を与え、製品をデリバリーする
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Specialist : 特定領域の専門家。自分の属する分野の発展に継続的に貢献する
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Coding Machine : 複雑な問題に対するソリューションを構築し、大半のエンジニアよりはるかに速く実行する
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Product Manager(PM) Hybrid : XFN(クロスファンクショナル)コミュニケーション、製品戦略、技術ソリューションなどが同時に必要な複雑なビジネス課題を解決する
簡単に言えば、
- 「組織レベル」の影響を与えるには、首席エンジニアは取り組む対象を非常によく選び、それを最大限に活用する必要がある
→ たとえば、仕事の成功と影響力を最大化するため、首席エンジニアは一般に「ディレクターレベル」のエンジニアリングリーダーに直接レポートする
4件のコメント
アーキタイプ別の私の印象は
1番はデミス・ハサビス
2番はジェフリー・ヒントン
3番はジェフ・ディーン
具体例を挙げてくださったので、さらに理解しやすくなりましたね。元記事を書いた人にこのコメントを送らないと…!
良いことはいろいろ書かれていますが、実際にあった事例が気になりますね。組織〜会社単位で影響を与える機会にはどんなものがあり、どのような意思決定をして推進したのか、など……
組織の構成によって異なる話ではありますが、海外企業で一般的に Principal(主席)という肩書きが付く人たちがどのような人なのかを知るうえで、かなり参考になる資料だと思ったので紹介します。