The Vergeによる今後のポッドキャスト予測
(theverge.com)<p>- Facebookが、RSSフィードを必要としない独自のポッドキャストサービスを開始するだろう。<br />
- ポッドキャストでの発言が原因で物議を醸すケースが増えるだろう。<br />
- 特定のプラットフォームで独占配信されるオリジナル番組は減っていくだろう。大手プラットフォームの多くが目標としている広告収益やリスナー数が減っているためだ。今後は有料購読者向けに1週間先行公開したり、先に全話を聴けるようにしたりする形へと変わっていくだろう。Spotifyの独占番組も、再契約されるケースはあまり多くないだろう。<br />
- ポッドキャスト制作者は、次第にフリーランスから正社員へと移行していくだろう。<br />
- ポッドキャストサービスにも、Spotify Wrappedのような機能が登場するだろう。<br />
- ポッドキャストは、インフルエンサーが商品を販売する主要なチャネルになるだろう(Amazonがポッドキャストに関心を持つ理由も、Amazon経由のアフィリエイトマーケティングで大きな収益を得られるためかもしれない)。<br />
- プロゲーマーのポッドキャスト進出は、ハリウッドスターのように増えていくだろう。<br />
- Luminary(独自のサブスクリプション型ポッドキャストサービス)は買収されるか、終了するだろう。<br />
- ClubhouseやTwitter Spacesのようなlive audioサービスは利用者が増える一方で、モデレーションの問題が重要になっていくだろう。</p>
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