ソフトウェアエンジニアとして経済的自立に至るまでの私の道のり
(software.rajivprab.com)-
12年間の会社員生活の末に、目標だったFI(RE)を達成した人の話と、その過程で学んだ教訓
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修士課程修了後、インテル/サン/グーグル/アマゾンで働きながら受け取った年収を整理
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20歳のインターン時代に参加した個人財務管理セッションが人生の分岐点
→ Buy-and-Hold投資と複利成長の力を学んだ
→ 年収5桁(10万ドル/1億ウォン未満)のエンジニアでも、30代後半でミリオネアになれることを学んだ
- 過程で得た教訓
→ 大幅な昇給を受けると、より良いアパートや派手な車を買いたくなる誘惑が生まれるが、できるだけモノではなく経験にお金を使うこと
→ SFやNYCは生活費が高いと言われるが、通勤距離が短い場所に住みながらでも実現は可能。ルームメイトと住むのは楽しく、家賃の節約にもなる
→ お金は銀行に置かず、投資すること。可能ならグローバル株式市場に
⇨ 私の投資ポートフォリオは、米国株式(VTI)、先進国(VEA)、新興市場(VWO)、不動産(REET)などのETF
⇨ 個別株そのものに投資したいなら、毎週少なくとも20時間以上を投資調査に充てること
→ 住宅所有は長所と短所を明確にしたうえで決めること。賃貸のほうが購入よりも財務的に有利な状況は多い。
→ まだ学生であったり大学院に進めるなら、トップ5の修士課程に入れるよう全力を尽くすこと
⇨ 1年で修了でき、その後のキャリア期間を通じて多くの扉を開いてくれる
⇨ すでに学校を終えていて目を引く履歴書がないなら、FANGで働くことでも似た結果を得られる
→ 私のキャリア収入で最も大きな変化は、ハードウェアエンジニアからソフトウェアエンジニアに転向したときだった
⇨ 同じ才能を持っていても、収入がより少ない職業は多い。どのキャリアを選ぶかで報酬には大きな差が出る
⇨ キャリア転換は難しく、多くの時間投資も必要だが、成果は大きい
⇨ 収益性の高い職業機会について常にオープンマインドでいて、転換を恐れないこと
⇨ もし自分が20歳なら、機械学習分野を検討していただろう
→ これと似た文脈で、有能なソフトウェア開発者が米国以外の国で同程度の金額を得るのは、ほぼ不可能だと認識している
⇨ 米国で働く最も簡単な方法は、修士課程に登録すること(もちろん就労ビザで来た人にもかなり会った)
→ 短期的な恐れが長期的な成功を妨げないようにすること
→ 面接が得意なら、最大の選択はスタートアップかFANGかになる
⇨ どの時点でも、FANGで働くほうが、より少ない時間でより多くのお金を稼げる
⇨ 週40時間働く前提なら、卒業直後は差が大きくないが、シニア開発者になって250〜500kを受け取るようになると大きな差が出る
⇨ ただしスタートアップでは、キャリアがより速く成長し、リーダーシップ経験もより早く身につけられる
⇨ 9-to-5で働きながら年300kドルを稼ぐのが目標なら、FANGにとどまるべき
⇨ すばらしい製品を作ることや、VP/SVP/Cレベルになることが目標なら、初期段階のスタートアップに行くべき
⇨ もし最初からやり直せるなら、キャリア最初の6年間をスタートアップに充てるだろう。
⇨ その後、自分のスタートアップが何も成功しなかったら、シニアエンジニアとしてFANGに加わる
→ 3年ごとに別の会社の面接を受けてみることを検討するべき
⇨ 努力は必要だが、昇給と昇進のために価値がある
⇨ 面接スキルを練習することは、あなたができる最高の財務的投資だ
→ 多くの人は、採用オファーでは株式は無視して基本給を最優先にしろと言うが、これは良くない
⇨ 一部分ではなく、総報酬(Compensation)を見ること
⇨ 米国では、多くの州で現在の給与額を尋ねることは違法。採用担当者には現在額ではなく、期待する報酬を伝えること
⇨ 一般的に、転職のたびに報酬が30%増えることを期待する。20%未満なら、より良いところが出るまで待つほうがよい
⇨ 報酬への期待値が高いほど、より大きな上昇を引き出せる可能性がある。要求できるよう準備すること
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お金やキャリアで幸福は買えない
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幸福を買えるようにするのは「独立性と自律性」
→ だからこそ、30代で『引退』できるようにキャリアと財務を最適化した
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いまは『引退』したので休みながら生きることもできるが、本当の目標は「お金の心配をせず、自分のやり方で人生の目標を追求すること」
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現在の目標は、ゼロからスタートアップを作ること。そして執筆による出版、チュータリング/メンタリング、慈善活動への寄付
2件のコメント
物より経験に投資すること。
短期的な恐れが長期的な成功を妨げないようにすること
いいですね
アメリカの話なので、私たちの現実とはかなり違いますが……年収の伸び幅はすごいですね。