Pretendardカスタムフォント導入記
(blog.dramancompany.com)- リメンバーはなぜ基本フォントではなくカスタムフォントを適用することにしたのか
→ プラットフォームに関係なく統一して使えるカスタムフォントを適用
- 検討事項
→ 商用利用可能な無料フォントであること
→ 多様な太さ(Weight)をサポートすること
→ UI上で日本語が適切に表示されること
- Spoqa Han Sans Neo vs. Pretendard
→ 最終検討の結果、Pretendardのほうがより適していると判断
"システム書体がプラットフォームに関係なく統一されたことで、デザイナーがプラットフォームごとにデザインを作る必要がなくなり、デザインシステム上のコンポーネントも単一化されて保守がより容易になった"
6件のコメント
同じ目的で作られた SUIT というフォントもあります。
https://github.com/sunn-us/SUIT
本文の3番で言及されている「偏り現象」がどのようなものか、ご存じの方はいらっしゃいますか?
ブログにある例では理解が難しく、韓国語フォントの偏り現象で検索してみたのですが、適切な説明を見つけられませんでした……
フォントごとにテキストの上下の余白が異なることがほとんどです。
たとえばボタンの中に「確認」という文字がある場合、
padding: 4px 10pxのように上下を同じにすると、たいてい上寄りに見えることが多いです。そのため
padding-top: 4px; padding-bottom: 2px;のように指定することもありますが、この場合はテキストサイズが変わるたびに毎回対応しなければならず、少し面倒です。Pretendardフォントは上下の余白がほぼ同じ見た目ですね。
ご回答ありがとうございます!
Pretendardは本当に素晴らしいです。もう他のフォントはまったく検討しなくなりました。