Werner Vogels – 良いAPIデザインのために学んだ6つのこと
(aws.amazon.com)- 「AWSが15年間で学んだ良いAPIを作るための6つの原則」についてのメモ
-
APIは永遠である!
-
後方互換性を守ってください。
-
顧客のユースケースから逆算して作ってください。
-
エラーが明示的なAPIを作ってください。
-
目的と使い方をすぐに理解できるAPIを作ってください。
-
実装の詳細が漏れないように注意してください。
-
初期のAPI設計で陥りがちなミス
-
Smithyを通じて拡張性の高いAPIを作ること
4件のコメント
私は5番が響きました。
参照されている「そんなREST APIで大丈夫か」は以前見たことがありますが、良かったです: https://tv.naver.com/v/2292653
こういうセマンティック?な情報はあまり気にしていないのですが、GitHub APIを見るとこうした情報もしっかり返してくれていて、よく作られているという印象を受けます。
良い内容だと思います。
特に1番と4番は、レビューをするときにいつも話題にする項目のようですね。
3番は、Joshua Bloch が話していた "Write to Your API Early and Often" と通じる部分があるように思います。 (https://www.youtube.com/watch?v=aAb7hSCtvGw)
こうして整理しておくと当然のことのように見えますが、実際にやるときにはまた同じ失敗を繰り返してしまうものだと感じます。