16 ポイント 投稿者 ffdd270 2022-03-15 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • BOTやREST APIで公開アクセス可能なURLが必要になることがありますが、たいてい小さなプロジェクトや実験をするときは公開URLを作るのが面倒でした。
  • ngrokはその面倒を解決してくれます。ngrokをダウンロードして ngrok http 3000 を実行すると、localhostの3000ポートに接続された公開URLを生成します。
  • その公開URLはHTTPとHTTPSの両方の接続に対応しており、ユーザーはローカルに作成される管理ページから、そのURLに入ってくるリクエストを確認できます。
  • 無料版は連続で2時間セッションを維持でき、有料版はそれより長いようです。
  • 私はSlack APIを開発しながら無料版だけを使いましたが、APIドキュメントでこのソリューションを使うよう案内されていて(...)、実際に使ってみると見事に動作しました。

2件のコメント

 
kunggom 2022-03-15

参考までに、Awesome Tunneling - ngrokの代替集が最近ここで紹介されています。また、ここで紹介されているもののうち、ExposeSishのようなものは、個別に紹介されたこともあります。

 
ffdd270 2022-03-15

わあ、ありがとうございます。私はああいうソリューションを初めて見て感激したのですが(これまで公開URLが必要なサイドプロジェクトをほとんどやっていなかったので)、たくさんの代替手段が出ていたんですね '!'}