16 ポイント 投稿者 xguru 2022-03-31 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • 1日に1.36億回押され、毎日合計195年分の時間を節約中
  • 当初は前後に10秒ずつスキップするボタンを作ってはどうか、というアイデアから始まった
  • 実際の調査を通じて、約15%が冒頭部分を手動でスキップしていることを発見
  • 目標は、必要なときにだけ表示され、1回のクリックでイントロをスキップできるボタンを作ること
    • 画面にボタンが表示されているときに s を押すとすぐにスキップ可能
  • さまざまな名前を検討
    • Jump Past Credits, Skip Credits, Jump Ahead, Skip Intro, Skip
    • 「クレジットを飛ばす」「クレジットをスキップ」「先へ進む」「オープニングをスキップ」「スキップ」
  • 一部のユーザーを対象にランダムテストを開始
  • 映画を除く250本のTVシリーズについて、米国・英国・カナダのWeb版でのみローンチ
  • Skip Intro が最も多く押され、このスキップのアイデアはソーシャルメディアで大きな支持を集めた
    • あるエンジニアは「『無料のカップケーキ』ボタンを付けても、これ以上押されることはないと思います」と語った
  • 2017年10月にTV版にも追加し、2018年5月にはモバイルにも追加

5件のコメント

 
kmk1986 2022-04-01

「自動スキップ」機能も作ってほしいですね。毎回ボタンを押すのも面倒くさいですし…

 
xguru 2022-04-01

Watchaのように自動スキップのオン/オフ設定があるとよさそうです。

 
koko8829 2022-03-31

おお〜、これも特許として登録されているんですね。 https://brunch.co.kr/@bltpatent/71
WatchaのようなOTTも人がやっているわけではないはずですが、どのように特許を回避しているのか気になります。

 
xguru 2022-03-31

特許的な分析もあったんですね。面白いリンクをありがとうございます。

 
xguru 2022-03-31

英語の記事を見て要約したあと調べてみたら、翻訳版も上がっていましたね。しくしく
現在のボタン名は「オープニングをスキップ」「前回までのあらすじをスキップ」など、いろいろな場面で使われているようです。