- 1日に1.36億回押され、毎日合計195年分の時間を節約中
- 当初は前後に10秒ずつスキップするボタンを作ってはどうか、というアイデアから始まった
- 実際の調査を通じて、約15%が冒頭部分を手動でスキップしていることを発見
- 目標は、必要なときにだけ表示され、1回のクリックでイントロをスキップできるボタンを作ること
- 画面にボタンが表示されているときに
s を押すとすぐにスキップ可能
- さまざまな名前を検討
- Jump Past Credits, Skip Credits, Jump Ahead, Skip Intro, Skip
- 「クレジットを飛ばす」「クレジットをスキップ」「先へ進む」「オープニングをスキップ」「スキップ」
- 一部のユーザーを対象にランダムテストを開始
- 映画を除く250本のTVシリーズについて、米国・英国・カナダのWeb版でのみローンチ
- Skip Intro が最も多く押され、このスキップのアイデアはソーシャルメディアで大きな支持を集めた
- あるエンジニアは「『無料のカップケーキ』ボタンを付けても、これ以上押されることはないと思います」と語った
- 2017年10月にTV版にも追加し、2018年5月にはモバイルにも追加
5件のコメント
「自動スキップ」機能も作ってほしいですね。毎回ボタンを押すのも面倒くさいですし…
Watchaのように自動スキップのオン/オフ設定があるとよさそうです。
おお〜、これも特許として登録されているんですね。 https://brunch.co.kr/@bltpatent/71
WatchaのようなOTTも人がやっているわけではないはずですが、どのように特許を回避しているのか気になります。
特許的な分析もあったんですね。面白いリンクをありがとうございます。
英語の記事を見て要約したあと調べてみたら、翻訳版も上がっていましたね。しくしく
現在のボタン名は「オープニングをスキップ」「前回までのあらすじをスキップ」など、いろいろな場面で使われているようです。