22 ポイント 投稿者 yunyun0505 2022-03-31 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

B2BマーケティングツールであるAirbridgeを、APIチームがどのようなプロセスで作り上げているのかを紹介する記事

  • 顧客の要望とアイデアを収集
  • 優先順位を付け、解決すべき問題を選定
  • Kick offを実施
    • どのような作業なのかを把握し、ユーザーシナリオを具体化
    • 開発者もこの段階から参加し、技術について積極的に意見を提示
  • Tech specを作成
    • 要約、背景、目標、目標ではないこと、作業計画、想定Q&A、考慮事項、マイルストーンを作成
    • 作業するコードの30%をあらかじめ書いてみて、実現可能な計画を作成
    • カウンターパートと一緒にレビュー
  • コード作業
    • すべてのコードには対応するテストコードの作成が必要
  • QA & Code Review
    • Feature branchを通じて自動的にQA Endpointを生成
    • Code Reviewを支援するため、テスト実行の自動化と静的解析ツールの実行自動化を実施
  • Release
    • 同僚と一緒に、より良いプロダクトになったことを祝う

このプロセスによってフィードバックサイクルを短くし、開発段階を透明化することでスケジュールを予測可能にし、機能に不具合が発生する可能性を減らした

  • 新機能のデプロイによるエラーは同期間比で18%低下し、規模の小さいチケットはこのプロセスを踏んでも5日でリリース

1件のコメント

 
yunyun0505 2022-03-31

学校でソフトウェア工学の授業を受けると、必ず学ぶことがあります。『企画段階で修正するのが最もコストが低く、開発完了後に修正するのが最もコストが高い。』分かっていても実践するのが難しい命題です。特に素早く動くスタートアップではなおさらです。
Airbridgeの開発チームでは、難しくても正しいと考える方向へ進むために努力しています。