HTTPieが5.4万件のGitHubスターを失った理由
(httpie.io)- 10年にわたって開発が続いているCLI HTTPクライアントのオープンソース
- 誤ってprivate repoに切り替えてしまい、すべてのスターが削除された
- GitHubには切り替え時に警告ダイアログがあるが、個人と組織のRepoの形が異なるため勘違いした
- プロフィールの場合、個人は name/name、組織は name/.github
- GitHub側ではこれを元に戻す方法はない
- 教訓
- UI/UXの観点では、何かを削除しようとするときに重大であることを強調して表示すること
- 一時削除の方法を使い、永久削除の場合はプロセスを遅延させる方法を設けること
3件のコメント
GitHub側ではこれを元に戻す方法はない
GitHub側にはこれを元に戻すだけの名分がない
ということでしょうか? きっと方法はあるのでしょうが…。
興味深いのは、GitHubが自社リポジトリを誤ってprivateに切り替えたときには、DBバックアップを使って復元していたという点です。
ああ................... 本当に残念ですね