2022年ソフトウェアエンジニアの現状 [41p PDF]
(hired.com)Hiredが約36万件の求人・求職活動と2,000人を対象にしたアンケート調査を通じてまとめたレポート
主な示唆
- Goエンジニアは平均より約1.8倍多く面接依頼を受ける
→ Go > Ruby On Rails > Scala > Ruby > React Native - 企業はますますフルスタックエンジニアを求めている。雇用市場が不安定でチームメンバーの入れ替わりも多いため、この状況で効率を最大化しようとしているため
→ フルスタック > バックエンド > フロントエンド > セキュリティ - モチベーションを高めるもの:新しい挑戦と継続的な学習 72% > 製品/ソリューションを作ることと問題解決 63% > 収益ポテンシャル 62%
- サイバー攻撃の増加によりサイバーセキュリティ人材の需要が高まり、最も高い平均年収を得ている
- グローバルなリモートワークの増加により、カナダ/英国の年収が米国の年収に追いつきつつある。ビッグテックの集積都市よりも小都市の年収が大きく上昇
- リモートワーク可能な応募者は、他の応募者より約20%多く面接依頼を受ける
- 小規模企業も優秀な人材を獲得するために高い給与と福利厚生を提示し、平均年収$155K(1.9億ウォン)の大企業に急速に追いついている
- アンケートに回答した大半のソフトウェアエンジニアは、理想的な職場環境の中核要素として「優れたマネージャー、一緒にうまくやって学べる同僚、勤務時間の柔軟性」を挙げた
- ブートキャンプのような非伝統的な方法で技術を学び、独学するソフトウェアエンジニアの数は毎年着実に増加している
5件のコメント
Go言語のどのような点が、あのような需要や人気を持つ理由なのでしょうか?
ご回答ありがとうございます。長期的に勉強してみる価値のある言語のようですね
並行性とスケーリングに強みがあり、良かったです。
既存のMVCサービス群のバックエンドでインフラの役割を担うプロジェクトとして始めるのに適していました。特に、シグナルサーバーとして複数のクライアント間のFSM連携に有効でした。
深刻な供給不足が原因なのかもしれませんね。
低レベル、強い型付け(エラーが起きにくい)、高速、(比較的)習得しやすい、といった点が特徴だと見ていますし、コミュニティも着実に成長していて、エンジニアにとってはヒップな印象を与える人気の高い言語だと思います。近いうちに golang はもう少しメジャーになり、rust が golang の現在のポジションを取るのではないかと予想しています。