音波を使う新しい形の3Dプリンティング
(newatlas.com)- 非常に小さく精密なものを造形でき、別の構造の内部にも「非侵襲的」に印刷できる
→ 飛行機の胴体を開けずに内部を修理したり、手術なしで患者の体内にインプラントを3Dプリントしたりできる - Direct Sound Printing(DSP)技術を利用
- 超音波をチャンバーに送り込んで超音波場を形成し、高速で振動する微細気泡がレジン(Resin)の特定の地点で形成されるようにする
- PDMSレジンおよびセラミックの印刷には成功しており、純金属および高分子-金属複合材料も実験予定
- 超音波周波数は、人体組織(ティッシュ)や腫瘍のレーザーアブレーションのような破壊的用途ですでに使われているが、
「超音波を何かを作り出す用途に使ってみたかった」
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