DNS Toys - DNSプロトコルを利用した小さなユーティリティのオープンソース
(dns.toys)- 世界時計/天気/単位&通貨変換/IP Echo など、コマンドで指定した特定のドメインアドレスを DNS で問い合わせると、関連情報を TXT レコードの値として返す DNS サーバー
- ターミナルで簡単に情報を調べたいときに利用可能
- Go のオープンソース
- 世界時計 :
dig seoul.time @dns.toys - 天気 :
dig seoul.weather @dns.toys - 単位変換 :
dig 42km-mi.unit @dns.toys - 通貨変換 :
dig 100USD-KRW.fx @dns.toys - IP Echo :
dig ip @dns.toys - 数字を単語に :
dig 987654321.words @dns.toys - 利用可能な CIDR 範囲 :
dig 10.0.0.0/24.cidr @dns.toysdig 2001:db8::/108.cidr @dns.toys
3件のコメント
少し前に、うるう秒の情報をDNSでエンコードして簡単に提供するプロトコルが提案されたこともありました。 (Varnishを作ったPoul-Henning Kampの作品です: http://phk.freebsd.dk/time/20151122/ )
単なる面白半分のものではあるんですが..
制限されたインターネットアクセスしか許可しないWi‑Fi APやファイアウォールの内側でも、DNS用の53番ポートは塞がれていないことがよくあるので
これを活用して必要な機能を実装しておけば、さまざまな用途に使えそうです。
53 / 123 ポートをこういう回避用途でたまに活用していた記憶が..
そもそもDNSポートを使ってIPv4データをトンネリングする
iodineのようなものもありますねhttps://github.com/yarrick/iodine