マンガで見るFirefox誕生の物語
(joone.net)- マイクロソフトは1994年にMosaicのソースコードを購入し、新しいWebブラウザであるInternet Explorerの開発を開始
- 1年後にInternet Explorer(IE)1.0をリリースし、Windows 95ユーザーに無料で提供
- 1997年にリリースされたIE 3.0から、MSは競争で押され始める
- 1998年3月、Netscape NavigatorとGeckoエンジンのソースコードを公開し、オープンソース開発活動を支援するためMozillaというチームを作る。
- Netscape Navigatorの市場シェアは5%以下まで落ち、1998年に最終的にAOLに買収
- MSはWebブラウザ市場の96%を掌握した2001年以降、IE6.0を最後に新しいブラウザをリリースしなくなる。
- GeckoエンジンベースのNetscape 7から、ポップアップブロック機能を除いた別系統として、2000年にブレイク・ロス(Blake Ross)という14歳のMozillaインターンが軽量ブラウジングを志向するFirefoxの開発を開始。
- 後にWebKit開発を主導するデビッド・ハイアット(David Hyatt)らが参加し、2002年9月23日にPhoenixという名前でバージョン0.1をリリース。
- 2004年11月9日、新しい名前であるFirefox 1.0を発売。タブブラウジングなどをサポート。
- 2005年にIE 7.0をリリース: MSにとって4年ぶりのIEメジャーアップデート。
- Firefoxは市場シェアを25%まで伸ばしながらWeb 2.0の起爆剤となり、オープンウェブを掲げてIEの独占を崩し、すべてのWebブラウザがWeb標準の中で互いに競争できる土台を築いた。
5件のコメント
リンクが開きません(泣)
私が書いたUI/UXの歴史
https://github.com/black7375/Firefox-UI-Fix/…
UI/UXの歴史ですね。まとめありがとうございます!
しかし2008年にChromeが登場して勢力を拡大し始めました。
そのためChromeをメインで使っていましたが、メモリを食い、バッテリーが溶ける(?)ような経験をしてからは
再びFirefoxに戻ってメインで使っています。
https://arstechnica.com/information-technology/2014/…
この事件が決定的だったと思います。