- 大量の論文を素早く読むために、「初見の論文を要約してくれるモデル」を開発
→ 文書要約と翻訳は、Open APIでアクセス可能なディープラーニングモデルを利用し、Pythonで実装
実用人工知能学会(AAiCON)発表動画(要約)
- Skimming段階では論文のabstractを利用
- Scopusクエリ
- Wikipedia APIを利用して、同義語の中から代表性のある単語を探す
- Knowledge Graphを生成し、Inverse Depth First Searchを実行して関連技術を把握
- 自然言語の要旨から意味のある単語集合を抽出
- 要約:ターゲット選定
- (1) 自然言語を分析して文章形式で要約
- 直近3年以内に出版された優良ジャーナル論文を選定し、Impact Factor基準で並べ替え
- 英文要旨をTransformerベースのRapidAPIのTLDRThisを活用して短い文に要約
- 要約した文をNAVER Papagoを利用して英語-日本語の機械翻訳
- (2) ルールベースの主要文抽出
- "we found that", "in this study", "we present that", "we provide" などを利用
- この主要文も同様にPapagoで翻訳
- 完成した内容を日本語/英語が一緒に入ったDocファイルとして生成
1件のコメント
わあ、とても役に立ちそうですね。
良い情報をありがとうございます。一度見てみないといけませんね。