13 ポイント 投稿者 xguru 2022-08-07 | 5件のコメント | WhatsAppで共有
  • Windowsはシェアの大きさゆえに、スパイウェア、ウイルス、ランサムウェアの主要な標的となるOS
  • macOSはMacBookに標準搭載されており、Linuxは無料だが、Windows Professional版は別途購入が必要
  • 多くのノートPCに標準搭載されているWindows Homeエディションは、GitLabのセキュリティガイドラインを満たさない。Homeエディションはセキュリティ確保が難しいことで悪名高い
  • それでもWindowsの使用が必須であれば、「例外管理プロセス」に従って別途申請が必要
    • 使用期間を明記する必要がある

5件のコメント

 
bbulbum 2022-08-09

会社では開発ノートPCとして Fedora を使っています。とても気に入っています。

 
googol 2022-08-08

会社用のノートPCでUbuntuを使っていますが、正直あまり不便はない気がします。

 
regentag 2022-08-08

Windows Home Edition にはグループ ポリシー エディター(gpedit.msc)がないので、セキュリティ設定が難しかった記憶があります。

 
pathfinder 2022-08-08

うちの国の会社では、Windows 以外の OS を使うには例外申請が必要な場合が多いので、興味深いですね。

 
kunggom 2022-08-07

原文で「Windows Home Editionはセキュリティ確保が難しいことで悪名高い」という内容に付いているリンク先の記事は、2019年にあるセキュリティ研究者が、妻の新しいノートPCについて公共の場所でのWi‑Fi接続を想定し、各種セキュリティ強化設定を行った手順を記述したものです。
https://www.markloveless.net/blog/2019/1/15/dealing-with-windows-10
https://duo.com/assets/pdf/bring-your-own-dilemma.pdf