19 ポイント 投稿者 xguru 2022-08-09 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • SHA256ベースのPoW(Proof of Work)を使用
  • 個人が画像を選択したり、時間を費やしたりする必要がなく、コンピュータに作業をさせる方式
    • サーバーに何らかのリクエストを送るには、PoWを生成して送信するとトークンが発行される
    • そのトークンを含めて送信すると、認証後に処理される方式
  • ユーザーからはまったく見えない
  • プライバシー保護(Cookieを使わず、IPアドレスにも依存しない)
  • リプレイ攻撃にも強い : PoWは短時間しか使用できず、1回しか使えない
  • 正常なユーザーにはほぼ遅延がなく、攻撃を受けている際には約2秒以下の遅延が発生する可能性がある

2件のコメント

 
dhy0613 2022-08-09

Bitcoinを理解するときに見たPoWをCAPTCHAに取り入れたんですね。

PoWのための計算には多くのコンピューティングリソースが必要で、検証には少ないリソースで済み、難易度も変化するとのことなので、個人プロジェクトがあれば一度使ってみたいですね :)

 
tribela 2022-08-09

PoWアルゴリズムがもともとメールのスパムをふるい落とすために作られたことを考えると、再び本来の目的に戻ってきたわけですね。