9 ポイント 投稿者 xguru 2022-09-19 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • SemiAnalysis の Dylan Patel によると、Apple は組み込みコアの一部を RISC-V へ移行中
  • Apple Silicon には、OS やエンドユーザー向けアプリケーションを実行するメインコアのほかに、30 個以上の別の SoC がある
  • 主に WiFi/Bluetooth、ThunderBolt のリタイミング、トラックパッド制御、NAND チップなども独自のコアを持っている。それぞれが独自のファームウェアで動作する
  • これらのコアの大半は Arm M シリーズまたは低性能の A シリーズをベースにしているが、Apple はそれらを RISC-V に置き換えようとしている
  • これによりライセンス料を節約できる
  • 別途発表されることではないため、いつこうなるのかは不明
  • またメインコアは引き続き ARM ISA のままであるため、変更されても消費者が気づくことはないだろう

1件のコメント

 
xguru 2022-09-19

M1はRISC-Vの台頭を予告する

これはM1の発表時から予見されていたことで、

Apple、RISC-Vプログラマーを募集中

ここから分かるように、すでにかなり前からRISC-Vエンジニアを採用しています。