Apple、組み込みコアの一部をArm ISAから離れてRISC-Vへ移行へ
(techpowerup.com)- SemiAnalysis の Dylan Patel によると、Apple は組み込みコアの一部を RISC-V へ移行中
- Apple Silicon には、OS やエンドユーザー向けアプリケーションを実行するメインコアのほかに、30 個以上の別の SoC がある
- 主に WiFi/Bluetooth、ThunderBolt のリタイミング、トラックパッド制御、NAND チップなども独自のコアを持っている。それぞれが独自のファームウェアで動作する
- これらのコアの大半は Arm M シリーズまたは低性能の A シリーズをベースにしているが、Apple はそれらを RISC-V に置き換えようとしている
- これによりライセンス料を節約できる
- 別途発表されることではないため、いつこうなるのかは不明
- またメインコアは引き続き ARM ISA のままであるため、変更されても消費者が気づくことはないだろう
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M1はRISC-Vの台頭を予告する
これはM1の発表時から予見されていたことで、
Apple、RISC-Vプログラマーを募集中
ここから分かるように、すでにかなり前からRISC-Vエンジニアを採用しています。