iFixit: iPhone 14は修理しやすいよう全面的に再設計された
(ifixit.com)- 新機能や外観は大きく変わっていないが、内部は大きく変わっている
- iPhone 14は「両側」から開く:前面スクリーン/中央フレーム/取り外し可能な背面ガラス
- 構造を支える中央の金属フレームは内部が完全に再設計されている
- iPhoneは当初はスクリーンが開く構造だったが、4シリーズからは背面が開くようになり、5からは再び前面が開くように戻るなど変更が多かった。X以降で採用された背面ガラスは交換がかなり難しい
- iPhone 14の背面ガラスはネジ2本と1つのコネクタで簡単に固定されている。弱い接着剤を使っており、より簡単に開けられる
- これらのネジは前面を開けるネジと同じで、たった2本のネジで前面/背面の両方に同時にアクセスできる。驚異的だ!
- 基板写真を見れば分かるが、Appleの高密度実装への執着は他の追随を許さない
- iPhone X以降で最も重要なiPhoneの再設計だ
→ 参考:Samsungは2015年以降、スマートフォンのアーキテクチャを変えていない - iFixitによる修理スコアは「10点満点中7点」で、iPhone 7以降で最も高いスコア
1件のコメント
背面が開くというのはかなり大きいですね
X 背面ガラスの交換費用が高いのは、背面パネル全体が接着されていてガラスを削り取らなければならなかったからですが、そういうことはなくなりそうですね。