きれいなコードを書きたいなら「Rule of Six」だけ覚えよう
(davidamos.dev)- 読みやすく理解しやすいコードは、1行1行が短くあるべき
- 人間の脳では、長期記憶(LTM)・短期記憶(STM)・作業記憶(WM)の3つの機能が一緒に働く
- 短期記憶と作業記憶の容量は非常に小さく、一度に4〜6個しか保持できない
- つまり、コード1行が6個以上の情報を持っているなら、簡潔にすべきだというのが「Rule of Six」
- コードが複雑なら分割する - SIMPLE : Split Into MultiPle LinEs
map(lambda x: x.split('=')[1], s.split('?')[1].split('&')[-3:])
を分割してみると
query_params = s.split('?')[1].split('&')[-3:]
map(lambda x: x.split('=')[1], query_params)
まだ6個を超えているので、さらに分割してみると
url_query_string = s.split('?')[1]
query_params = url_query_string.split('&')[-3:]
map(lambda x: x.split('=')[1], query_params) - MORF(Move Out and Rewrite as a Function)戦略を使うと
def query_params(url):
ㅤㅤquery_string = url.split('?')[1]
ㅤㅤreturn query_string.split('&')[-3:]
map(lambda x: x.split('=')[1], query_params(s))
5件のコメント
おお、例がすごく素晴らしいですね(笑)
本能的に一行コーディングが嫌いだったけど、脳の悲鳴だったんですね
リンク先の記事本文の末尾で紹介されている書籍は、韓国ではプログラマーの脳:優れたプログラマーが知るべき認知科学のすべてという名前で翻訳出版されています。本文で紹介されている内容が、より詳しく載っています。
私も読んでみましたが、上にその内容が書かれていましたね。
一度読んでみないとですね!ありがとうございます〜